沼津HVラボ  6セルブロック リビルド時の当店の自主要件
                   


走行していた車両から取り外して、1週間以内のHVユニットの場合

ユニットが走行中の車から降ろしたばかりの場合は、1~2時間自然冷却してから、容量測定を行う

横段 : ブロック電圧
縦段 : ブロック放電可能容量
 7.8V以上 7.5~7.7V 7.4V以下
158W以上のブロックでユニットを形成 A+ 補修用ブロックを使用

3A Chargeで、1~2時間

リビルドHVユニット 
A+ 補修用ブロックを使用

3A AutoChargeで、1晩

リビルドHVユニット
同等容量の中古ブロックを使用

3A Auto Chargeで、一晩

リフレッシュ中古ユニット
154W~157Wのブロックでユニットを形成 A 補修用ブロックを使用

3A Chargeで、1~2時間

リビルドHVユニット
A 補修用ブロックを使用

3A AutoChargeで、1晩

リビルドHVユニット
再生用のブロックとし、ユニットの形成には使用しない
145W~153Wのブロックでユニットを形成 Aー 補修用ブロックを使用

3A Auto Chargeで、一晩

BクラスリビルドHVユニット
再生用のブロックとし、ユニットの形成には使用しない 再生用のブロックとし、ユニットの形成には使用しない
144W以下 廃棄 廃棄 廃棄 


取り外してから1週間を超えている、いつ外したかわからないHVユニットの場合

ユニットを分解する前に、高圧充電器にて、規定電圧の15%増しまで充電を行い、その後2時間自然冷却してから、容量測定を行う

縦段 : ブロック放電可能容量  7.8V以上 7.5~7.7V 7.4V以下
158W以上のブロックでユニットを形成 A+ 補修用ブロックを使用

3A AutoChargeで、1晩

リビルドHVユニット 
同等容量の中古ブロックを使用

3A Auto Chargeで、一晩

リフレッシュ中古ユニット
再生用のブロックとし、ユニットの形成には使用しない
154W~157Wのブロックでユニットを形成 A 補修用ブロックを使用

3A AutoChargeで、1晩

リビルドHVユニット
同等容量の中古ブロックを使用

3A Auto Chargeで、一晩

リフレッシュ中古ユニット
再生用のブロックとし、ユニットの形成には使用しない
145W~153Wのブロックでユニットを形成 同等容量の中古ブロックを使用

3A Auto Chargeで、一晩

リフレッシュ中古ユニット
再生用のブロックとし、ユニットの形成には使用しない 廃棄 
144W以下 廃棄 廃棄 廃棄 


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