沼津HVラボ  NUMAZU Hybrid Vehicle Laboratory



HVSS(ハイブリッドサービスステーション) 店舗募集中




トヨタハイブリッド車両の修理事業を始めませんか?

  知識がなくても大丈夫です!

HV車の修理事業を始めるにあたり、当店がしっかりとノウハウをすべてお伝えします。
単なる、HVユニットの脱着ではなく、HVユニットを分解し、悪いところを特定し、それを交換し、すべてのバランスを取り直すという、リビルドの一連の作業ノウハウをすべてお伝えします。

当店も、もともとはHV車に関してはド素人!ですから、安心してください。HV車の修理は、誰にでもできることなんです。
ちゃんと手順を守っていれば、感電なんかしません。危ないことは一切ありません。当店エンジニアは、作業中にゴム手袋なんか、一度もはめたことはありません!

最も流通している、プリウス、アクアは基本中の基本。ここをしっかりと抑えると、なんとカムリやクラウンHVなどの、ミドルセダンまでカバーできるんです。
それも、プリウスをマスターするのに必要な時間は、2日間。女性でも、簡単に覚えられます。

  専用工具、テスターもサポート

HV車の修理で最も難しいのが、たくさんあるバッテリーブロックの中から、悪いブロックを特定する方法。スキャナーの数字は、実はあまりあてになりません。当店では、試行錯誤の末、これを測定する機器を自社でつくってしまいました。

さらに、ユニットをバランス充電するための充電器も必要です。トヨタのTHSチャージャーは、買おうとるすると90万円近くもする高価なもの。そんなもん買う余裕がなかったので、当店ではこれも自社でつくってしまいました。

今回、FC加盟をご希望の修理業者様は、これらの専用工具やテスターもサポートされます。


  レクサス&20系エスティマシリーズも整備方法教えます

20エスティマ、アルファード、ヴェルファイア、レクサスRX、レクサスLSは、バッテリーブロックがプリウスとはまったくの別物。というよりも、構造が非分解式。

ですが、これもちゃんとリビルドできます。ただ、あくまで、プリウスやアクアをマスターしたうえでの、次のステップ。ご希望であれば、追加講習を行って、ここもマスターできます。

非分解式ユニットケースを分解した後、どうやってもとに戻すのか?は、当店独自のノウハウで、のちに、また分解して組み立てることも容易になります。

 

補修部品はすべて供給可 + 高い利益率

FC加盟店になると、修理するうえで必要な、バッテリーブロックはもちろん、メインリレーやボルテージセンサーなどのパーツはすべて当店から、供給いたします。

バッテリーブロックは、当店工場にて、選別の上再生したもの。メインリレーやボルテージセンサーも、当店にて分解して、作動確認、オーバーホールをしたもの。

さらには、ユニットを組み立てる際のインシュレーターや、端子、ケーブル、ハーネス、温度センサーなども豊富に在庫。ボルトやナット、メインプラグ、ヒューズ、ケースそのものも在庫があります。

FC加盟店のための講習を受けると、HVバッテリーの診断、着脱、分解、組み立てという一連の工程がすべてできるようになるため、1台の修理作業にかかる費用のほとんど占める工賃&技術料が、そのまま加盟店の収入となります。

また、当店から、工賃&技術料をいくらに設定してくださいという基準は一切申し上げません。各加盟店の状況を踏まえて、ご自由に設定していただければと思います。

  将来的に、他車メーカーやEVにも技術転用が可能

当店のノウハウは、HV車だけではなく、EV車(電気自動車)にも技術転用が可能です。これらのノウハウも、今後希望する加盟店には、講習にてお伝えしていく予定です。

ちなみに、当店の今までの修理&解析実績は以下の通り。

日産HV車、日産EV車、スバルHV車、BMW HV車、スズキ軽HV車、ホンダHV車、テスラ

HVSS講習費用 (2020年 8月改定)

THV講習  : 89万1000円 (高圧急速充電器・バッテリーブロック容量診断機含む)

修理対象車  プリウス アクア フィールダー カローラ シエンタ SAI 10系エスティマ 10系アルファード クラウン レクサスCT レクサスIS レクサスGS

30プリウスを使い、HVバッテリーのリビルド方法を学びます。当店工場にて、2日間の講習になります。


THV+講習 : 27万2500円

修理対象車  THV講習対象車に加えて、20エスティマ 20アルファード 20ヴェルファイア ハリアー クルーガー レクサスRX レクサスLS

20エスティマを使い、HVバッテリーのリビルド方法を学びます。当店工場にて、1日間の講習になります。
THV講習を受けておくことが前提です。

 詳しくは、numazu.hv.lab@gmail.com まで、メールにてお問合せくださいませ。




沼津ハイブリッドラボ